昨年2022年に植えたにんにく 肥大化せずに小さいのが収穫できました。 小ぶりですが腐敗などはなく料理に使っています。 今年のにんにく まずは球根から 球根はコメリで買ってきた嘉定種という品種です。中国原産で暖地系早生ニンニクの代表種とのこと。 コメリはカインズより価格が安くてなおかつ説明書きが書かれており、今回は付属の説明を参考に土作りを行いました。 しかもカインズの球根は中国産でしたがコメリは日本の熊本産でした。やはり日本製がいいですよね。 土作り 前回同様スーパーに売っている培養土に苦土石灰と化成肥料を混ぜ合わせました。 説明書きの通り先に苦土石灰を混ぜ合わせて2週間寝かせたのち、化成肥料を撒き、球根を植えました。 マルチ施し 今回はダイソーで買ったマルチを敷きました。雑草予防に役立ってくれます。 黒いシートがマルチと呼ばれるシートです。穴あきタイプで使う個所にミシン目がついていて破るだけのすぐれもん。抑える杭もダイソーにあります。本当便利。 マルチを施した、このような感じ。あとは穴をあけて植えるのみです。 最終的に植えた状態がこちら! 10/29撮影 植え付けから2週間後 最後に 以前別の球根が植えてあったっぽい土地なので今回もうまくいくかはわかりません。もともと嘉定種という品種は、ホワイト六片に比べ、早生で小ぶりみたいなので、それも影響するかもしれません。 前回のように小ぶりでも、腐敗していなければ料理に使えますので腐らんことを祈ります。 ほかのブログを見ていると腐っていた方もいらっしゃいましたので。 以上ニンニクでした。